neljapäev, 7. november 2013

Footy's Grand Final in Japanese

2013年,何年ぶりかでオーストラリア式フットボールリーグの優勝決定戦の行われる9月最終土曜日をオーストラリアで過ごした。考えてみりゃ,もう6年、フッティがほとんど知られていないところで過ごしたことになる。自分のチームがでてない年はそれほど興味もなかったに、瓢箪からこま,今年は決勝戦を日本語でネットで実況するはめに。

決勝戦が行われるメルボルンは1週間前からフッティ一色。その街で,こんなにフッティ三昧で罰が当たらないかしらと自問するほど,調査と称してフッティに浸りきった。
当日は自分と同じチームのファン,ゆいちゃんと「美女と野獣」が日本語で実況解説。今年の試合は日本語のほかには中国語、ギリシャ語(メルボルンは世界第二のギリシャ人口を抱える都市),トルコ語にアラビア語、フランス語にドイツ語など合計10の言語で放送された。

ラジオは経験があると言ってもスポーツの実況は初めて。しかもオーストラリア式フットボールなんてちゃんと日本語になってないし,ルールもほかの蹴球とえらく違う。まあ,それでも何とかなったのかな。

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